最初の30万円を売上げるのが一番大変な理由

最初の30万円が一番難しい

いつも話していますが、売上30万円くらいまでが一番大変です。

その先は50万円、100万円、300万円とスイスイとあがっていくものです。

それは色々な理由がありますが、やはり一番は仕組みができていないから、だと思います。

10万円の商品を月に3つ売るのは簡単

最初に30万円の売上を作るのに、皆さんはどんな風にやろうと思いますか?
例えば3000円のサービスを提供するとしたら100人に売れば30万円ですよね。
でも毎月100人の集客なんて普通できません。
でも、10万円の商品を3人に売るのはどうでしょうか?
それならできそうだと思いませんか?

そもそも、高額商品を売ることに抵抗がある人はこのあたりから修正をして行く必要がありますが、3000円のものを100人に売るより、10万円のものを3人に売る方が、圧倒的に簡単です。

もちろん10万円の商品を作るのも、売るのも、最初は簡単ではないかもしれない。
でも仕組みさえ作れば、毎月10万円の商品を3人に売ることぐらい簡単になります。
これは、月商100万円の人も同じですね。
1万の商品を100人に売るより、30万円の商品を3人+@のほうがずっと楽なのです。

高額商品を売るために必要なプロセスとは?

バックエンドと言われる高額な本命商品を販売するには、ブログやFacebookでいくら売り込んでも売れません。

これくらいの商品になると、「メルマガ」が一役買うし、フロントエンド(安価な入口のサービス)から確実にバックエンドにつなげられるように仕掛けて行かなくてはなりません。

だからフロントにたくさん人を集める事、そしてフロントに来た人に確実にバックエンドにつなぐためにはきちんとした流れで興味付けし、あるプロセスを通してお客様をしっかり振り向かせます。

そのプロセスこそが、「クロージングです」。
クロージングの技術なくして、高額商品が売れることはほとんどありません。

お客様が勝手に気づいて買ってくれるクロージング

クロージングでは、お客様のニーズをトークの中で引き出し、お客様自身が「あ、この商品は私に必要だ!」と気づかせることが重要です。

この気づきがなければ、お客様にどんなに商品の機能性を語っても買ってくれることはないのですね。

なぜなら、お客様にとって「この商品は自分の未来を変えてくれるもの」という認識が生まれないから。

そこに気づかせるためのクロージングというプロセスなのです。

クロージングに慣れてくると、10万円の商品を月に3つ販売して30万円の売り上げを作ることができるようになります。

上でも書いたように、100万円は単価を10万円から30万円に上げて行くだけです。(もちろんサービス内容は充実させて)

このようにしてどんどん売上は右肩上がりにあがるはずです。

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