商品の「本質的機能」よりも「インパクト」が重要な理由

クライアントさんのブログを日々読んでいると、自然と引き込まれるものと逆にそうではないもの。

あとは、Facebookなどでも流し読みの中にもキラリと光る目に留まる投稿とそうでない投稿。

これはインターネットを使ってビジネスをしている私たちにとって、実は超重要な視点なのですね。

よくブログなんかでも、メニュー記事に商品やサービスの「本質的機能」をツラツラと書いている人がいます。

でも商品的機能を書いても売れないのですね。

同じりんごでも売上を倍にする方法

例えばりんごを販売することを考えてみてください。

「長野県産の糖度13度の美味しいりんごです。贈答などにも喜ばれております」

という表現。

この説明分がFacebookやブログに書いてあって、あなたはこのリンゴ買いますか?

私だったら買わないな~と思うのです。

私だったら、生産者の満面の笑顔とかみずみずしい真っ赤なりんごの画像と共に、

「あなたの食べているりんご、本当に大丈夫?!」

みたいなキャッチコピーのほうが「ん??」ってなります。

そしてまずはFacebookの「もっと見る」をクリックしてもらう動作を起こすことが大事なのです。

導線というのは、次なるアクションをしてもらわなければなんの意味もないので、次へ、次へとクリックして、いつの間にか購入ボタンポチっていうのが理想ですね。

メニュー記事などを書く時に、この「機能説明ツラツラ」が実に多い!!!

そんなことより、ビフォーアフターなどの画像を何枚も見せたり、お客様の声、その商品の特徴的なビジュアルを露出する方がよっぽど心に残りますね。

Facebookの画像のインパクトは強烈!

実は今年6月にこんな画像をFacebookに載せました。

今年6月にプラハのヴィトンで買った新しい財布にいつもの儀式。

100万円束を入れて数日間寝かせて形状記憶^^

去年買ったこちらの財布も同じことをしています。

ね、こういうインパクトのある画像って、意味もなくワクワクしますよね?

それだけでなんだかご利益があるような、なんだかハッピーな気持ちになりますね。

そして、ついつい「もっと見る」をクリックして、いったいなんの画像がなのか確認したくなっちゃう^^

これは特にインスタやFacebookのようなメディアにはとても有効なのですが、人の視点や脳の働きを活用したマーケティングですね。

一瞬で伝わらなければ選ばれないのはなぜか?

例えばこんな実験があるそうです。

ある商品説明の書かれたパネルを見せて、その商品を買うかどうかの実験にて、

2秒間見せた場合・・・17%が購入

5秒間見せた場合・・・38%が購入

制限なく見せた場合・・・67%が購入

つまり、短い時間であるほど、伝わりやすくなければ選ばれないということ。

インスタやFBのようなタイムラインで表示されるメディアでは、人は情報を流し読みします。

おそらく目に留まっている時間は長くても1秒程度。

そこで、どんないいことをクドクド書いても、結局インパクトに適わないのです。

素晴らしいサービス説明を書いても「本質的機能」では選んでもらえない。

だから、よりインパクトの強い画像や一文の文章で勝負するしかない。

特徴をシンプルに示すメッセージを瞬時に見せる方法を考えるといいと思います。

選ばれるインパクトやキャッチコピーは大事。

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