月商100万円は本当に可能なのか?

月7ケタ!とか月商100万円っていうのが、起業家が一旦目指す節目の数字のようですね。

私も起業した頃は「まずは100万円」って思っていましたし、おそらく100万円に密かに憧れる方も多いのではないかと思います。

「でもさ~100万ってさ~、そんなの夢のまた夢でしょう~?」って思っているあなた!そこで諦めるのは本当にもったいないです。

実は、100万円を売上げる構造というのは、実はと~ってもシンプルなのです。

が・・・押さえておきたいポイントがいくつかあります。

100万円売上げたければ、100万円を愛そう

そもそも話なんですが、起業しておきながら「売上を上げることが悪」みたいな風潮が根強い日本。

私のコンサル生も、稼ぐという言葉に抵抗強しの方もいるので、売上げ、という言葉を使うようにしています^^;

同じなんですけどね笑

売上目標聞くと、こんな感じです。

長友あづさ
あなたは起業していくら売上げたいですか?
クライアントさん
え、あ、う~ん・・・まぁ、できれば20万円くらい・・・ですかね?
長友あづさ
あ、今質問を質問で返しましたね?笑
クライアントさん
あ・・・いや・・・ですね^^;

一体何に遠慮してて、何にビビッているのかさっぱりわからないのですが、とにかく最初のオリエンテーションでこういう会話がよくかわされます。

だいたい「20万円くらい・・・ですかね?」って私に聞いてどーするって話なのですが。

「こういう商品をいくらくらいで何人くらいの人に売りたいので、まずは20万円位かと思っています。」って普通に言えばいいだけのことなのに。

なんというか、奇妙。

お金を稼ぐことに猛烈なブロックがあるのか、とにかくお金を「稼ぐ」ということにとても抵抗がある人が多いです。

そういう人は結局お客様から対価を受け取れず、数千円の薄利多売を繰り返し、疲弊し、業界から去って行きます。

お金を稼ぎたかったら、まずお金を大事に思う、お金を愛さなきゃ始まりません、って話です。

100万円を売上げるには、売上の主軸となる強いバックエンドを持つこと

売上が10万円も行かない人に多いのが、商品設計が甘いこと。

入口となるいわゆるフロントエンドばかりを数千円で売っているからなのです。

カウンセリング1時間5000円とか、マッサージ60分6000円とかですね。

これではどんなに頑張ってもせいぜい10万か20万円の売上しか上がらないことは、小学生でもわかりますね。

これを実際売上100万円まで持って行くとなると、

例えば1時間5000円のカウンセリングなら、月200名を集客しなくてはならないのです。

200名ですよ!?

ムリと言うかやりたくないですよね^^;そんなビジネス。

5000円のカウンセリングを一生懸命ブログやFacebookでゴリゴリ募集するから、SNSでも嫌われて、どんどん集客できなくなっていくという悲しい悪循環。

かくゆう、私も数年前はそれで必死になってましたけどね笑

でも、こんなんじゃ先細る!という一抹の不安があり、用意したのが高額商品でした。

長友あづさ的、バックエンド商品とは?

当時私はたしか1万円くらいの単発の個人コンサルと、3万円くらいの3カ月起業塾が収入の柱でした。

だから、どんなに頑張っても売上が30万円くらいでした。

で、めちゃくちゃ発信もしてて、でも上手く導線もできてなくて、認知もまだまだで、とにかくゴリゴリやってました笑

あの頃が懐かしいな~と思いますが、そこで私はバックエンドとして15万円のマンツーマンコンサル(6ヶ月)を打ち出しました。

単発セッションもしくは起業塾⇒長期マンツーマンという流れを作り、ここから一気に100万円にリーチすることとなります。

それからは単発セミナーやイベント、お茶会などフロントも増やし、そこからバックエンドにつなぐということを意識してやってきまして、安定的に100万円を売上げることができるようになったのです。

とはいえ、15万の積み重ねの100万円は相当しんどいのも目に見えていましたので、今度は一気に15万円のマンツーマンを倍の30万円まで値上げしました。

すると不思議なことが起きます。

商品価格15万円⇒30万円でめちゃくちゃ学んだこと

商品価格を倍にして、お客様が来なかったらどうしよう・・・なんて思ったのもつかの間、何が起きたかと言うと、逆にお客様からの問い合わせが俄然増えてきたのです。

そしてお客様の質も格段に向上しました。

価格というのは、ある意味お客様の「覚悟料」みたいなところもあり、実は「私の覚悟料」みたいな側面もあります。

15万円の時に手抜きをしてたとかもちろんそういう話ではなくて、15万円なら15万円相当の人に15万円相当のサービスを提供するので、クライアントの成果もそれ相応です。

正直、15万でやってた頃は、成果が出せずというか出す前に離脱してしまうようなクライアントも多かった時期です。

それを30万円に値上げしたら、それ相当の人がそれ相当の覚悟でやってくるわけで、私もサービスの質の向上をとにかく務めました。

その結果、成果を出す人も続出し、受講料40万円の現在は、月商50万円は当たりまえに、月商100万円も現れるようになりました。

成果を出したお客様の声はこちらをご覧くださいね。

提供する価格って本当に大事です。

安けりゃいいってもんじゃないことは間違いないです。

だから、強いバックエンドを打ち出して、そのスキルを磨き、価格を上げる努力は、起業家には絶対必要だと思います。

100万円を継続的に売上げることに意味がある

月商100万円と言っても1回、2回やったくらいじゃダメなのですね。

継続できるか、が大事で、そのビジネスモデルが正しく機能しているかが計れるわけです。

30万円のバックエンドを用意するなら、最低でも月3名に販売していくことが必要ですよね。

その商品がまず月3人に買ってもらえるような性質のものか?そして入口となるフロントエンドを継続的に集客できる仕組みがあるか?が重要です。

そして正しい設計が出来ていなければ、常にトライアンドエラーで見直していく必要があります。

問題はターゲットなのか?導線なのか?商品なのか?クロージングなのか?

どこにどんな問題があるかをスピーディーに見つけ出して、スピーディーに対応すること。

これができれば、継続的な月商100万円なんて楽勝です。

21日土曜日に開催するこちらの講座では、まずは30万円という設定でビジネス設計をする方法をお伝えしています。

100万円はその応用です。

ぜひ学びにいらしてみてください。

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