意図する力が桁違いの結果を生む

私はコンサル生の皆さんによく「意図してください」と伝えています。

「意図するの意味が分かりません」と言う方もいますが、それはだいぶ思考停止の末期症状ですよ。

特にビジネスにおいては、意図しないで何かをするなんてありえないと思うのですが、意図すれば結果が出るのにもったいないな~って思うのです。

「意図」するってどういうこと?

例えば床にコインが落ちています。

「コインを拾う」と意図しなければ、コインを拾うことはできません。

ま、至極当たり前のことなのですが、この当たり前が、ビジネスにおいてできない人がものすごく多い!!!!!(声大ですよ)

「お腹が空いた⇛何か食べよう。」

これも意図ですね。

「眠い⇛床に就こう」

これも意図です。

「何のために布団に入ったのかわかりません!」なんて言う人はいませんよね笑

布団に入ると意図したのは、「眠いから」です。

意図して選択するというのは、眠い⇛寝る?寝ない?この2択です。

寝ないと言う選択をすれば、1時間後に例えば「寝ないで本を読んでいる状態」が生まれるわけだし、寝ると言う選択をすれば、1時間後には「寝落ちしている状態」が生まれるわけです。

眠いと言う状態からだけでも、結果がこれだけ違うのです。

ならば、起業して結果を出したいと思っている人がどんな選択をするかで結果がものすごく大きく変わることも簡単にイメージできますよね。

意図した方向へ向かう人、向かわない人の差

Tバックみたい笑って言われるこの画像、いつも「選択がもたらす桁違いの差」の説明をする時に使うのですが、意味わかりますか?

現在同じゼロ地点にいても、日々の選択でAとBへ行く人の差がどんどん開いていってしまうってことです。

Aを+選択、Bを-選択とすると、+選択と-選択の差はいずれ取り返しのつかない状態になります。

でもそのきっかけはさっきの「コインを拾うか拾わないか」レベルの差でしかないということです。

でもその意図の違いで半年、1年後にはもう-の人は+の人には絶対に追いつけない。姿すら見えなくなってしまうでしょうね。

じゃ、自分はどっちに行きたいのか、それを「今」決めようってことです。

ビジネスにおいてあなたの意図がもたらす「桁違いの結果」

決めるっていうのは、「自分のビジネスでどんな結果を生み出したいのか?」を決めるということです。

昨日の記事にも書きましたが、ビジネスをやると言いながら、目標売上金額すら決まってない人があまりに多い・・・。

昨日の記事「月商100万円は本当に可能なのか? 」はこちらから。

売上金額が決まってないってことは、「コインが落ちてます、拾いますか拾いませんか?」の質問に「え?!拾っていいんですか?拾うってなんですか?!」って言ってるのと同じですからね。

もしくはコインが落ちているのをぼーーーーーっと眺めている思考停止状態。

これ、相当奇妙じゃないですか?!

でも、結構皆さんやってるんです^^;

起業したなら、「いつまでにどんな状態にする、売上にしていくらを目標にする。」ということを最初から意図しなければ、その状態になることはほぼ100%ありません。

何度も言いますが、コインが落ちているけど、拾うと意図しなければ手にすることができないのと全く同じです。

じゃ、あなたはどうしたい?あなたは何を意図する?

起業して真っ先に考えることはここです。

そもそもこれがないと目的地が無いのに車を走らせているようなもの。

どこにも到着できないし、どっかに到着しても、それは意図しない場所かもしれない。

そんな行き当たりばったりのビジネスが成功するはずもない。

まずは「コインを拾う!」と意図すること。

この講座でも一緒に考えて行こうと思っています。

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