綺麗なままで発信しても誰の心にも響かない

もっと売れたい!そういう気持ちは起業すれば持っていて当然の感情ですが、その割に自分を見せない人が多いです。

自分は殻をかぶったまま、当たり障りのない発信をして「誰にしゃべってるの?」的な内容を発信してても、誰の心にも響きません。

そういう残念な発信になってしまう前に、「自分の殻」と向き合ってみる必要があります。

顔出しする、しない、より大事なこと

今の時代、ビジネスは「何を買うか?」ではなく、「誰から買うか?」です。

モノやサービスは飽和しているので、よっぽど斬新なアイデアでもない限り際立たせることができません。

だから、無限に存在する商品・サービスの中から見つけてもらうためには、そのサービスを扱う「あなた」がどこの誰で、どんな人物なのか?何を理念としているのか?が明確に見えている必要があります。

だから、存在感をもっと出して行くことは選んでもらうためには、もう必須なのですね。

もちろん顔出しするとかしないとかいう議論もありますが、顔出ししなくても成功されている方もたくさんいます。

例えばこちらの方ですね。

この方もそうですが、顔出ししない場合は、キャラが立たないと、かなり難しいです。

あなたが消費者の立場なら、顔が見えないより見えた方がいいですよね。

単純にそれだけで振るいにかけられてしまうということです。

だから、顔が出せない場合は、なおさらそれをカバーすべくキャラを全面でだしていく必要があるということです。

副業やダブルワークの関係で、顔出しできないのは仕方ないかもしれませんが、認知や信頼関係の構築が難しい分、キャラクターでカバーしないと怪しい以外の何物でもありません。

誰に向かってしゃべっているの?自分目線ブログの落とし穴

綺麗に書こう書こうとするあまり、いったい誰に向かって何を言いたいのかが全く分からないブログをたまにみかけます。

「お読みいただきありがとうございました」と締めくくってあったりすると、「誰に向かっていってるんだ~!?」って思います^^;

何度も言いますが、共感が得られなければ、商売はできません。

結局のところ、「私はあなたの痛み、悩みを解決できる人ですよ!なんでも相談してくださいね!」のスタンスがブログから見えないと、お金を払ってサービスを買おうとはまず思いません。

批判を受けたくないと言う気持ちもわかりますが、批判されるくらいの記事が書けないと、逆にファンも付かないということです。

あなたは「私はこう思う」としっかり意思表示ができていますか?

みんなに好かれたい、かっこ悪い自分は見せたくない、なんてことやってても、独り相撲で結局時間と労力ばかりかかって誰にも見てもらえない、全く成長しないブログが出来上がります。

これからの時代は共感・共存がキーワード

「先義後利」って言葉にもるように、まずは自分から与えて行く。

自分が先に「私はこういう人物です!」と明かしていく。

そこに「私もこの人に共感する」って人が少しずつ現れて、自分のマーケットが小さいながらもできてきます。

そして利益は後から勝手に付いてきます。

でも何より、「私らしさ」が乗っかってない商品は価格競争に巻き込まれ、先細って強制終了です。

時代の付加価値は「個性」。

そして、その個性への共感・共存のエネルギーがマーケットをグングン大きくしていきます。

だから世界観ってとっても大事だなって思うのです。

ありきたりの商品に「私らしさ」という世界観の付加価値が付いたら、世界でたった1つのオンリーワンの商品が生まれます。

この世はエネルギーでできているから、ブログからもその人の生き様やパワーが滲み出ているのがわかります。

小さくまとまろう、うまくやろう、あわよくば売れるかな、なんてヨコシマなエネルギーは、お客様からは残念ながらお見通しです。

それよりも、覚悟をして批判を恐れず「私はこう思う!」って発信している潔いブログのエネルギーに人は集まると思います。

暗闇を照らすライトのように、人の心に灯りをともす発信。

ブログってとても大事な役割を担っているな~って改めて感じます。

人と人のご縁を繋ぐブログだからこそ、子供のように大事に育てていきたいな~って思いますね。

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