起業して成功したいと思ったのはなぜ?

昨日ウチの顧問税理士さんで友人の久美子さんとランチをしている中で、こんな話題が持ち上がりました。

神(宇宙)は「絶対的」存在で、人間(地球)は「相対的」なんだよね~と。

神の世界では全ての事象、存在はなんの意味付けもなく、ただそこに「在る」。

でも私たち人間界は、存在そのものが相対性から認識できるんだ、なーんていうランチトークにしてはちょっと小難しい話です。

私たちの存在は相手がいるから認識できる

私はこの手のネタは正直専門外ですので、上手く伝わらなかったら申し訳ないのですが、ちょっと頑張って伝えてみようと思います。

そもそも、自分という存在ってどうやって認識しているか?って考えると、例えば目の前の人が私の存在を「長友さん」って認識してくれているから確認できるのであって、私を長友さんと認識してくれる第三者がいなければ存在すら確認することもできないですよね。

犬が歩いている、子供が遊んでいる、人が歩いている、って私が認識するから、その犬も子供も人も存在していることになってるわけです。

この視点って、ビジネスでもめちゃくちゃ通じていてですね。

私たちの存在が、誰かが認識してもらえないと存在すらできないのと一緒で、ビジネスも誰かが見つけてくれないと存在すらできないわけです。

あ、こんな人がこんなところでこんなことをしているんだ、って誰かに認識してもらえるから存在することができるんですよね。

いくら「起業しました!」って言っても、あなたのビジネスを認識してくれるお客様となる人がいなかったら、売上はおろか、注文すら入らないわけです。

この注文すら入らない状態を、わざわざ自分で作ってしまっている人が本当に多い!

インターネットという広い宇宙空間で、例えばFacebookという惑星で、第三者を見つけて「私は●●で起業した■■です」って伝えて認識してもらわないと、永遠にあなたのビジネスは見つけてもらうことはできません。

どうにかして人とつながらなければ、認識なんてしてもらえないのです。

なぜ「起業」選んだのか?

この地球は相対の星だから、好きとか嫌いとか、正しいとか間違っているとか、そういうジャッジすらも、「相対的な何か」が存在するから起こるわけですよね。

「あの人が好き」というこの、「好き」という感覚も、「嫌い」という感覚を知っているからこそ起こるわけで、嫌いと言う感覚が無ければ、好きという感覚を知ることもできない。

だから、どんな感情も意味があって、必要なんだけど、じゃあ自分はどっちを選びたいか?だけなんだと思います。

サラリーマンがいて、自営業者がいて、ビジネスオーナーもいて、投資家もいて、いろんな職種の人がいて、どれも悪くないし、どれも良くもない。

起業したら成功する人もいれば、しない人もいる。

これも全部相対的な対象がいるからこそ存在する尺度なのですよね。

じゃ、自分はどっちに行きたい?っていうのは、自分で選べるわけです。

成功して大金持ちになったって、心がやんでしまう人もいれば、成功できなくてもめちゃくちゃ豊かでいられる人もいる。

でもそれって、自分で全部決められるはずなのです。

どっちがいいの?って。

何と比べて良いと思ったから起業を選んだのか?

逆に何と比べてイヤだと思ったから起業を選んだのか?

じゃ、その相対的な何かはいったい何なのか?

人と比べた?

(今のお金では足りない<気がして>)お金がもっと欲しいって思った?

今の仕事に不満があった?

理由やきっかけは何でもいいんだけど、結局相対的な何かが存在するから、自分の感情が沸き起こるということを知っておくといいと思う。

で、それでも自分はどうしたいのか?ここに戻ってこれたら、ブレることはなくなると思うんだけどな~。

ここがブレる人は永久に相対的な何かとの比べっこをし続けることになって、しんどいと思います。

起業を通して何を創造したいのか?

自分がどうしたいのか?ってことが明確な人は、相対的な何かの存在を熟知してて、それが自分にどう影響するかも熟知しているなと思います。

だから、不満や不安も少ない。

不満も不安も誰かの何かと比べるから起こるわけです。

しかもそんなのそもそも幻でしかないのに、です。

明確な人はそのことをよく知っている。

明確な人はそんなことより、ビジネスを通して、自分という絶対的な宇宙を創造するために、お客様を徹底的にリサーチするし、そのための労力は時間は惜しまない。

そのビジネスの存在は認知され、人が集まり、小宇宙が出来上がる。

なんて素敵なんだろう~って思います。

ビジネスも、結局人が作っている

結局ビジネスも人が作ってるわけですよ。

そのこと自体をまずしっかり認識したほうがいいです。

人と人とのつながりからしか、価値は生まれないのは、この世は相対の星だからです。

もう、これに関しては疑いようのない事実です。

だから、あなたは誰のために存在したいのか?どんな価値を誰と創造したいのか?

それらは全部自分で決められる。

人を介して自分の存在を確認して、人のために価値創造する。

こんな素敵な相対の星に生まれたのだから、もっともっとビジネスも楽しまなきゃ損ですよね^^

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