ブログ集客でお客様の共感を得る方法

あなたは毎日ブログを書いていますか?

お客様が大好きでしょうがないなら、想いがあふれるなら、言われなくてもブログの1記事くらい毎日書けて当然だと思うのですが。

(毎日ブログが辛いという人は、ビジネスの在り方そのものを見直す必要がありますが、それはまた別の機会に)

今日は毎日一生懸命ブログを書いているけど、共感が得られない」「お客様の反応がイマイチ」という方へのメッセージです。

今朝もマンツーマンのクライアントと定期セッションがありました。

その方はカウンセラーとしてすでに活動を始めて、月数万円の売上はある方。

「でも、そこからビジネスが拡大しない・・」

という理由で私のコンサルを受けていらっしゃいます。

この方はカウンセラーとしての情熱もお持ち出し、貪欲に学ばれています。

でも、上手くビジネスが拡大しないのです。

ブログも毎日書いている。

でも、それって誰目線?って話をします。

その方は子育てママを主にカウンセリングしていますが、子供との関わりが難しい、夫の協力が得られなくてイライラする。

などの問題を抱えるママさんを中心にサポートしています。

クライアントさんに「このママさんたちの問題の本質はなんですか?」と聞くと、「このママさん自身が、自分の母親との関係に問題があるケースがほとんどです」と言います。

聞けば、ほとんどの子育ての問題は自分自身の親との関わりに向き合うことで改善していくのだそうです。

ブログにもそういうことを書いてきました。

でも、いまいち反応が少ない。

これ、なぜだかわかります?

この方は、子供さんとの関わりに悩んでいるお母さんを救いたい。

でも、ブログで「あなたの問題母親との関わりを改善すればよくなりますよ~」なんてことを一生懸命語っても、問題を抱えている読者が、問題の根源自体に気がついてないので、根っこの話をいくらしても、全く自分ごととして読み取れないのです。

それよりも、彼女たちが目の前に見えている問題、つまり、「子供を怒鳴りつけてしまう」

とか「子供の気持ちを理解してあげられない」とか実際の表面的な問題点をダイレクトにピンポントに指摘してあげなければ、「私の事?」と自分ごととして捉えません。

これがいわゆるターゲッティングと言われるものなのですが、専門家として知識があればあるほど、問題の本質を理解しているので本質の話をブログで書いてしまいがちです。

でも、問題の本質に気がついていない読み手の素人さんには、共感してもらえないのです。

あなたのお客様が、今抱えている目の前の表面的に見えている問題はなんですか?

そこをズバッと指摘してみてください。

きっと、「あ、私のまさに抱えている問題だ!」と共感し、親近感を持ってもらえます。

あなたのブログは大丈夫??

小学校6年生でもわかる言葉で表現で書いていますか?

ぜひ私にあなたのブログを見せてください^^

解決策、ズバッと指摘して差し上げます!

90分の無料個別セッションでもご相談に乗っています^^

ぜひご活用くださいね!

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