妊婦が1年で1000万円稼いだ?!

2012年。

震災をきっかけに東京から宮崎へご家族とともに移住してきた長友あづささん。

本当に普通のOLで普通のママだった女性がどうやって月商100万円以上を売り上げる起業家へと転身していったのか。

そもそも、あづささんが最初から敏腕コンサルタントだったら、スーパー起業家ったら、こんなに興味はわかなかったかもしれません。

自分と大差ない境遇の中で、なぜ、あづささんはチャンスをつかみ結果を出し続けることができているのか?

起業を目指している方はもちろんのこと、そうじゃなくても、ちょっと知りたいなと思いませんか?

今回、わたくしセールスライターの柏木いづみが、長友あづささんに直撃インタビューさせていただきました。

普通のOLから月商100万円以上の起業家へ『長友あづさの作り方』

柏木
震災をきっかけに宮崎に移住してきたとのことですが。
長友あづさ
はい。夫の故郷が宮崎なので。でも、もともとはカナダに移住しようと思っていたの。
柏木
カナダですか?
長友あづさ
そう。震災が起きて、食の不安から早く関東を離れたいと。

日本国内はどこにでも原発があるからできれば原発の影響が少ない海外で、できるだけ日本から遠くへって考えていて。

漠然とカナダかなーと。

柏木
その時から起業は考えていたんですか?
長友あづさ
いやいや全然。

カナダでどんな仕事があるかネットで探していたら、バンクーバーにある日本人が経営している焼肉店の求人を見つけて。

夫がもともと俳優をやりながら厨房のバイトをよくしていたのでこれならいける!と思い、そのまま応募したら受かっちゃったの。

柏木
旦那さんの仕事を勝手に?(笑)

旦那さんなんておっしゃったんですか?

長友あづさ
そりゃー驚いてはいたけど『決まったんなら行くしかないだろ。』って感じだった。

柏木
旦那さんもすごい決断力ですね。でも、カナダには行かずに宮崎に来られたんですよね。
長友あづさ
そう。決まった直後に下の子の妊娠がわかって。

海外での出産は保険の関係とか何かと不安があったので、残念だったけど断念しました。

そして、日本だったらできるだけ西へ、とは思っていたので、旦那の故郷の宮崎に来たんです。

柏木
じゃあ、宮崎に決まった時点で起業は決定したんですか?
長友あづさ
そう。宮崎にはそんなに仕事もないだろうと予想はできたし。自分は妊婦だし。

旦那はサラリーマンには向かないしね。

柏木

お野菜を中心としたネット通販サイト『めしんせ』を立ち上げられたわけですが、なぜ

商品を食材にしたんですか?

長友あづさ
もともと移住を考え始めた理由も”食の不安”からだったから。

関東にいれば原発事故後の影響でずっと汚染された食材かそうでないかを自分で見極めて取り寄せなくちゃいけないし、取り寄せる食材は米、水、肉、野菜、調味料と何種類もあるから、一つのお店ではそろわなくて、毎月の送料だけで、とんでもない額払ってたの。

だから起業を考えた時、裏のラベルを見なくても安心してポンポン買えて、いろいろな食材がいっぺんにそろうオンラインショップを立ち上げようってすぐに思った。

ないものは作ればいい!

自分たちの「困り感」から生まれた『オンラインショップめしんせ』

オープン1年目で1000万円を売り上げられたのはなぜ!?

ネット通販「めしんせ」立ち上げ秘話

柏木
オープン1年で、しかもご夫婦二人だけで年商1000万円ってすごい数字だと思うのですが。

長友あづさ
そうかもしれないけど、でも一年で絶対1000万円売り上げるって決めてたから。

そのために頭の中が真っ白になるくらい動いたと思う。

柏木
当時、妊婦でしたよね?

長友あづさ
そう。産む1時間前も産んだ1時間後もTwitterで発信してたし、パソコン開いてた。とにかく必死だった。
柏木
でも、必死にやれば結果が出るってものでもないですよね。
長友あづさ
そう。ベクトルが間違っていたらまったく意味がないと思う。

だけど、コンセプトがしっかりしていてニーズがあって、自分たち以外にまだ誰もやってないっていうことが良い結果に結びついたんだと思う。

自分たちの思いと世の中のニーズがマッチして、いわゆるブルーオーシャン※を生んだわけ。

※ブルーオーシャン=競合相手のいない市場

オンラインショップオーナーからコンサルタントへ

柏木
ネットショップが軌道に乗ってきたのに、どうしてコンサルタントに転身されたんですか?

長友あづさ
自分ではそんなこと全然思いつきもしなかったんだけど。

『めしんせ』が急激に伸びたもんだから周りから「どうやってやったの?」「そのノウハウ教えてほしい!」っていう要望をいただくようになって。

でも当時必死にやりすぎて、本当ここまでどうやって来たかわからなくて、全く体系化できなかったの。

柏木
体系化して人に伝えようと思うのに、何かきっかけがあったのですか?
長友あづさ
私がコンサル業を始めたのが2015年の6月なんだけど、2014年の暮れから年明けを沖縄ですごしたの。

その時、昔OLやってた時に同じ会社にいた人が沖縄で起業支援の事業を立ち上げているって聞いて何年ぶりかで会いに行ったの。

「いったいなにしてるのー?」って。

柏木
起業支援事業?
長友あづさ
そう。まあ、起業コンサルタントってことなんだけど、その人と話した時に

『長友さんも自分がやってきたことを体系化して人に伝える仕事をしたらどう?僕より実績あるじゃん。長友さんもできるよ。』

って言われて。

柏木
それでコンサルタントに?
長友あづさ
いや。コンサル業って業種に興味を持つというかその時初めてコンサル業って職種を知って、とにかく調べまくったの。

コンサルタントってどんな人がやって、どんなことするのかってことをブワーッと。

そしたら出てくる出てくる(笑)こんなにたくさん『〇〇コンサルタント』って存在するのかーと思った。

柏木
調べていきついたのが今ってことですね。
長友あづさ
そう。これなら私にもできる。やってみようってなった。

移住、オンラインショップオープン、出産、コンサル業スタート。

ここまでがたったの3年で成し遂げられている!

このスピード感が、コンサルタント長友あづささんの魅力の1つかもしれない。

その2へ続く

著:セールスライター 柏木いづみ


セールスライター 柏木いづみ
お客様のお話をじっくり聴いて、その情熱や思いを文章に起こすことを得意とし、主に店舗経営者のSNSやブログ、商品紹介ページの文章作成をサポートしています。
「話すことはできるけれど文章にするのは苦手!」という方の強い味方です。
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