「お金がない」というクライアントは説得するべきか?

先日はグループ講座の宮崎第8セッション。

このグループ講座も残すことろあと1回となりました。

講座でこんな質問がありました。

「クロージングの時に、

お金がないっていう人には

どんな風に対応していますか?」

私も毎月個別セッションを

何人もさせていただいているので、

「お金がないんです・・・」

っていう方、何人も来ます^^;

で、そんな時どうしてるかというと、

そこは正直スルーというか、

気にしません。

「あ、そうですか」

みたいな感じです。

私は個別セッションの時に、

あまり気合も入れ挑まないし、

相手の出方によって、

気持ちが左右されることもありません。

どちらかというと、

「私はこの商品を提案しています」

というニュートラルな状態。

クロージングは

お客様へのご提案の時間なので、

あくまで、淡々と

ご提案に徹します。

相手がお金持ってそうとか、

お金がなさそうとか、

そういう下世話(?)なことは

こちら側が先入観をもちません。

お金がない事実と、

学びたいという事実は、

リンクしません。

お金があるかないか、

ということは置いといて、

学びたいのかどうか?

という部分をフォーカスすれば、

お金って結局帳尻が合うようになってます。

私はそういうクライアントを

山ほど見てきています。

先日も、

あるコンサルメンバーさんが

海外に行きたいと言い出しまして、

「でもお金ないから」

っていうのです。

「え、行きたいんだよね?

お金はとりあえず置いといて、

行きたいんでしょ?」

と言ったら

「でもお金ないしー」

と。

でも結局どうなったかというと、

バックエンド二つ決まって、

海外資金、あっさり出てしまったのです。

行きたい、どうやったらいけるだろう?

と、可能性にフォーカスすれば、

あっさりそのことは解決したりします。

だから、人間は何にどうフォーカスするかで、

現実が全然変わってしまうのです。

やりたいことがあるのに、

いっつもお金がないってことばかりに

フォーカスしてしまえば、

高い確率で、

その願いはかなわなくなります。

それが全部自分の思考の仕業だとすれば、

どうですか?

腹立ちませんか?

「お金がない」

って自作自演して、

その現実を見事に作り出してしまってる。

こんなに馬鹿らしいことはないですよね。

だから、私はクロージングの時も、

クライアントが

「お金がない」

って事実に

できるだけフォーカスしないように、

その部分は華麗にスルーします笑

しかしながら、説得するなんてもってのほかです。

説得して受けることになっても

結果は上手くいかないことが多いです。

そもそも、

お金がないってことに

フォーカスしている残念な自分に

気が付いて、その意識ごと変えていかないと、

実際のコンサルが始まっても、

事あるごとに●●がない、

まだまだだと、

不足にフォーカスしちゃうからです。

その思考癖をそもそも変えていかないと、

良くなっていかないんですよね。

やりたいことがあれば、

チャレンジしてしまえ、

というとちょっと乱暴だけど、

結局決めたら、

そのようになります。

つまり、結果は

自分が設定したとおりのものが

引き寄せられるということ。

お金がないから、学べない。

今はタイミングじゃないからやらない。

そういう「ないない」にフォーカスしてるうちは、

結局ほしい状態には永遠にならない。

そして、その現実を作っているのが、

まさに本人の思考だということに

むしろ気づかせてあげられるような

抽象度の高いかかわり方が

必要なのかもしれません。

そこに問題の本質はない。

問題の本質は、

本質ではないその部分にフォーカスする

その思考パターンこそあるのではないか。

そう思うので、

私はいたって淡々と、

事実のみを話すようにしています。

感情論は一切なしです。

やるのか、やらないのか。

そこだけにフォーカスしてもらうようにしてます。

やりたい人は、お金なんてどうにでもしてきます。

実際生活ができてないわけでもないし、

お金をどこに使っているか、

だけなので、

商品に価値を感じていただけたら

必ず買います。

要は必要を感じてもらえてないから、

というだけなのかもしれません。

そこがそもそも問題で、

お金がないことが問題ではないということです。

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